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薬王寺温泉
湯元・醫王の湯

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薬王寺温泉の由来

弘仁六年(815年)の昔、弘法大師が42歳の厄年に、ここ日和佐の医王山薬王寺を開創せられた。
その時、山腹より湧き出た霊水をみつけ諸病に卓効あることを試み病に苦しむ人々に温浴を教え薬水として、服用をすすめ多数の人々を救い、世人は大師のご威徳に感涙したという。
なお当温泉は大正初期大阪衛生試験場でラジウムエマチオンの放射能の作用ある硫化水素泉であることが科学的に立証されている。
湧出する泉源について徳島県衛生試験場に於いて分析の結果温泉法による硫化水素を含む良質の温泉として正式に認定せられ、徳島県温泉開発第一号として、 企業化された温泉であります。
弘法大師のご威徳を永遠に讃える為に「薬王寺温泉」と名づけ、新しい形で世に出た訳であります。

施設のご案内

心温まる癒しの湯。ゆったり疲れを癒してくれます。

施設のご案内

泉質

含硫黄─ナトリウム─塩化物冷鉱泉
(低張性、弱アルカリ性、冷鉱泉)

適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

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